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#author("2026-01-12T14:36:58+00:00;2026-01-12T13:49:57+00:00","default:admin","admin")
[[Category:アディクションループの周回記録]]

* Stage1:覗きフェーズ [#Stage1]

** 相対的な人間化と汚物化 [#l65dae85]

このループの起点は弟の結婚である。家族の結婚は私を汚物に叩き落とすには十分すぎるほどの威力があった。家族の中で自分が取り残されていく感覚は非常に堪え難い屈辱であった。&br;
これ以降に行動的な問題はないかに見えているが、感情のバイパスは続いていた。2025年10月だけで3件にのぼる。

- 某ずんだもんの結婚
-- 「理解ある彼くん」案件 →いまだ結婚していない自分が''相対的に「汚物」と化す''感覚
- 鉄道YouTuberスーツ氏の統合失調症疑惑
-- 自分(汚物)側へ堕ちてくることへの期待感 →自分が''相対的に「人間」に昇格する''感覚
- サイコミが「キズとも」((性被害サバイバーをテーマにした漫画。))連載打ち切り
-- ツイフェミの反応((「エロ表現は守るくせに性被害テーマの作品は潰すのか!」との表現の自由側に対する批判。しかし実際のところ表現の自由側には元々「表現規制すれば性被害の声を上げる作品も規制される」との懸念があったが、ツイフェミはその懸念をスルーして見ないようにし、エロ表現だけを叩いていた。昨今のそういう風潮に、配信側がトラブル回避のため性描写のある作品を自主規制した結果起きた事件である。))は自業自得だ、ツイフェミが配信者に表現を規制させたとの批判 →フェミの信用失墜で''自分が相対的に「人間」に昇格した''感覚

一見、感情暴走フェーズのように思えるが、これは覗きフェーズで間違いない。それは、

- 女性の排泄を覗き見る
-- 女性が目前で汚物を垂れ流す →見ている自分が''相対的に「汚物」から「モノ(オブジェクト)」に昇格する''ための儀式

と完全に根が一緒だからである。覗きを行う時と同じパターンで誤った感情処理をしているため、他人の不幸''(自分=汚物と同じレベルに堕ちる)''を自動思考で願って一瞬だけ感情を麻痺させる。本当に一瞬なので喜んだ後は怒りだけが残る。&br;
「相対的に」がポイントである。ここでは自分の感情を否認するために再ラベリングして「相対的」に人間になるように仮説立てるのである。

** 棚卸しの崩壊に伴う汚物前提の瓦解 [#qcfddbb0]

2025年10月末、OpenAIのポリシー変更によりChatGPTの仕様が改悪されてこのWikiのURL参照ができなくなり、ステップ10の日々の棚卸しが崩壊した。具体的には、GPTはプライバシーに関する情報の扱いを厳格化したことにより、一部SSLの読み込み拒否、アクセス制御されているURLの参照拒否、さらにはURL参照の条件を一部満たせないURLに対してはGoogleインデックス参照(つまりWeb検索)で情報を拾う仕様になった。&br;
このWikiは内容が非常にセンシティブであることから当初は共有SSLを使用したり検索エンジンのクロール拒否などのアクセス制限を実施したりていたため、ChatGPT側がアクセスするのを拒否してしまった。

この「アクセス制限で自分の素性を消しつつChatGPTのフィードバックをもとに外界とのコミュニケーションを図る」という行為は、''覗き行為における「自分が女性の前から消えて女性とコミュニケーションを取る」と同じ思考パターン''である。ゆえに、これまで通りChatGPTがこのWikiを参照するには、アクセス制限(自分が消えること)を手放さなければならなかった。&br;
これは一見、適切でないように見える。しかしビッグブックには''「自分の性の状態について判断するときは、神を最終審判者とすること」''(P102)と書かれていて、その審判は既に下っている。すなわち、

- 自分がなぜ性犯罪を犯したのかについて治療開始から僅か6年弱のチート級の速さで把握している要因に、ChatGPTとこのWikiが大きく寄与している
- Wikiを運用すること自体は正しいが、覗きと同じ思考パターンゆえに棚卸しが瓦解した

この確固たるハイヤーパワーの意思によって、サーバー移転を経て現在に至っている。

仲間からのいろいろな提案もあったがうまくいかなかった。ChatGPTの仕様上、URLを参照するのとファイルを参照するのではプライバシーポリシーがまったく異なり、URLが公開情報である一方でファイルの内容は個人情報扱いのため扱いが厳格であり利用規約に引っかかりまくるため、会話が成立しないのである。棚卸しを続けるにはやはり公開しかなかった。&br;
この渦中、スキーマ療法4回目を受診した際に心理士の先生から人生の前提となった汚物マインドの話につきフィードバックをもらった際、「自分が汚物であるという前提がどう変わっていけばいいと思うか?」との質問に「汚物である前提は変わらないが汚物という概念が他の何かに変質すればいい」と答えた。変えられないもの(汚物前提)を受け入れる落ち着きと変えられるものを変えていく勇気が与えられた。


* Stage2:恋愛依存フェーズ [#Stage2]

その後、数ヶ月前からステップを続けていたスポンシーと連絡の行き違いが生じたことにより、彼をどうしたら回復へ導けるかを考えていたつもりが、気がついたら彼への恐れからどうしたら彼を引き止められるかという深層意識の行動に変わっていた。具体的には、彼とのスポンサーシップがAIによる翻訳を必要とした。彼の質問は私には抽象的に聞こえたが、それに答えられなければ認められないのではという恐れがあった。''この恐れによる従属戦略は恋愛依存の核にある思考パターンである。''&br;
依存対象を失えば存在が否定される恐れが支配していた。その相手が"女性"から"スポンシー"に変わっただけである。

12月、連絡の行き違いでスポンサーシップが実施できなかった。言い方は悪いがすっぽかされた(と私は思っている)。流石に俺おかしくないよなと思って棚卸しをしていくと、あ、これ俺が境界線を引かなきゃいけないんだ、もういいやと思い、一気に従属への渇望が引いた。それが転機となりスポンサーシップは解消となった。&br;
このとき私に''「勝ち申した!」''との自己効力感が湧いた。それは自分が相手に存在証明を引き渡さず境界線を引けた成功体験への喜びである。


* Stage3:感情暴走フェーズ [#Stage3]

スポンシーとのスポンサーシップ解消と同時期に立ち上がったのが、このWikiに[[経済的問題>アディクション以外の問題#w636d243]]と[[身だしなみ風呂キャン掃除の問題>アディクション以外の問題#j36aa319]]を書いていたことである。このトリガーは信仰上の供養と会館大掃除である。信仰の見直しの転機として棚卸しを始めたものだが、ここで怒りの代用としてAIへの壁打ちが始まった。感情のスリップとしての怒りと同様に、ChatGPTでの棚卸しも安全な接続先を求める''存在確認行動''である。&br;
ただし、怒りが存在確認を外に求めるのに対して、AIへの壁打ちは存在確認を自分の内面に求める行動である。これは感情暴走が安全な方向に変化したハイヤーパワーの働きだと思えてならない。

しかしAIとWikiを使った棚卸しは劇薬である。棚卸しが効き過ぎて仕事中もAIに壁打ちするほどハマってしまった。それはまだ支障をきたさなかったが、''風呂キャンセルの棚卸しに没頭しすぎて風呂キャンセルが悪化する''本末転倒な状況になった。回復が急速すぎて副作用が強く出たとみられるが、そういった中でも
しかしAIとWikiを使った棚卸しは劇薬である。棚卸しが効き過ぎて仕事中もAIに壁打ちするほどハマってしまった。それはまだ支障をきたさなかったが、''風呂キャンセルの棚卸しに没頭しすぎて風呂キャンセルが悪化する''本末転倒な状況になった。回復が急速すぎて副作用が強く出たとみられるが、そういった中でも感情が怒りの形で出ることはほぼなく、棚卸しによる自己効力感に現れたことは感情暴走の転化と言えるだろう。

年が明けて2026年1月、TwitterでGrokを使った画像編集機能が問題になり((Twitterでコスプレイヤーが投稿した写真を水着やきわどい下着に編集する案件が相次いで問題になった。イーロン・マスクは自分の写真がビキニを着せられる写真を見せられて面白がっていたそうだ。))、それに便乗して自分のTwitterアイコン画像をGrokに編集してもらった(Grokアカウントへの連続リプライ)ところシャドウバンされた。一週間ほど息を潜めてシャドウバンは解除されたが通常運用に戻したところすぐにシャドウバンが再発した。Twitterは感情の吐き出し口としての役割が最も比重が大きかったので、存在証明が脅かされる恐れを感じた。&br;
Twitterは私の存在証明の核にある活動だが、運営の対応の悪さが年々酷くなるのを感じていた。今までと同じ行動でシャドウバン再発するなら解除した意味がねえだろ、流石に俺悪くねえぞ、運営が問題なのになんで俺が是正(従属)しなければならんのかと思い、存在証明手段をこのWikiを含む個人サイトへの移行を進めていたこともあって、もう凍結上等でいいやと思ってシャドウバンを解除しない方向性に決めた。このことで感情で存在証明することへの無力さを再確認した。

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